政治・法律・金融関連の仕事:将来の夢やなりたい仕事を見つける為の仕事・職業情報サイト・仕事・職業ガイドの将来なりたい仕事ナビ

スポンサードリンク


仕事・職業ガイドの将来なりたい仕事ナビ TOP > 政治・法律・金融関連の仕事

政治・法律・金融関連の仕事のページについて

政治・法律・金融関連の仕事のカテゴリでは弁護士、裁判官、検察官、政治家、銀行員など政治・法律・金融に関連した職業の仕事内容となり方について解説しています。将来の仕事として政治・法律・金融に関わる職業を目指すお子様の参考情報としてお役立て下さい。
以下に政治・法律・金融関連の仕事のカテゴリに入っている情報のタイトルをINDEX表示しておりますので、興味のある情報をチェックしていただければと思います。
仕事・職業ガイドの将来なりたい仕事ナビは子供が将来の夢やなりたい仕事が見つけられる子供の為の仕事・職業情報サイトです。また子供だけでなくすでに社会人になっている方やこれから社会人になられる方でも仕事探し、資格取得のために参考にしていただけるようにまとめております。

スポンサードリンク

政治・法律・金融関連の仕事 INDEX

証券アナリストの仕事となり方
商社マンの仕事となり方
銀行員の仕事となり方
弁理士の仕事となり方
社会保険労務士の仕事となり方
公認会計士の仕事となり方
ファイナンシャル・プランナーの仕事となり方
行政書士の仕事となり方
国会の速記者の仕事となり方
税理士の仕事となり方
司法書士の仕事となり方
政治家の仕事となり方
検察官(検事/副検事)の仕事となり方
裁判官(判事/判事補)の仕事となり方
弁護士の仕事となり方
外交官の仕事となり方

政治・法律・金融関連の仕事の一覧

証券アナリストの仕事となり方

証券アナリストの仕事とは
アナリストとは、分析家や解説者という意味です。証券アナリストは、国内外の経済、証券市場、企業の情報を集めて分析し、お客に有望な株や債券を勧めたり、売買のタイミングをアドバイスするのが仕事です。経済関連の情報には、つねに目を光らせていなくてはいけません。

証券アナリストになるには
証券会社や保険会社、銀行などに入って、金融や投資の勉強をするのが一般的です。経済・商学系の大学・短大で学ぶと、就職に有利です。日本証券アナリスト協会の通信講座を受け、試験にパスすれば資格が取れます。無資格でもできる仕事ですが、資格があれば信用度も高く、活躍の場も広がります。ただし、資格を取っても認定されるのは実務経験を3年以上積んでからです。

商社マンの仕事となり方

商社マンの仕事とは
国内外でさまざまな商品を売買し、その差額で利益を得るのが商社です。商社の社員である商社マンは、世界中を飛びまわって、また駐在員として外国に住み、または国内で商品の売買をします。つねに新しく信用できる情報を手に入れるため、国際電話やEメールなどもフル活用します。体力と知力で勝負の仕事です。新しい事業を企画して新会社を起こす人も増えてきました。

商社マンになるには
さまざまな商品を扱う総合商社と、特定の分野を扱う専門商社があります。大学を卒業して、各社の採用試験を受けます。海外での仕事も多いので、英語はもちろん、何カ国かの言葉ができるとすごく有利です。就職してから身につけてもいいでしょう。ビジネスセンスや行動力も必要な仕事です。

銀行員の仕事となり方

銀行員の仕事とは
お客から預かったお金を個人や会社に貸して、お金を循環させる間に生まれる差額で利益を得るのが銀行です。銀行員は、お金を預かったり預金のアドバイスをする預金係、企業や個人にお金を貸し出す貸付係、手形や小切手を扱う為替係などに分かれて業務を行います。

銀行員になるには
高校や大学・短大を卒業して、各銀行の採用試験を受けます。簿記やパソコンの検定に合格していたり、ファイナンシャル・プランナーの資格を持っていると就職に有利です。働きながら、いろいろな資格にチャレンジする意欲を持っている人も求められます。海外との取り引きなどもあるので、TOEICなどで高得点を目指すのも、将来役に立つでしょう。

弁理士の仕事となり方

弁理士の仕事とは
弁理士はトレードマークやサービスマークを使う人、日用品・工業品やコンピューターのプログラムなどを発明・発案した会社や個人にかわって、特許庁に特許や商標、実用新案の出願をするのが仕事です。登録したものの売買の契約や、真似された時に権利を保護する手続きをするのも仕事です。幅広い分野の専門知識が要求されます。

弁理士になるには
弁理士の国家試験を受けましょう。満20歳以上ならだれでも受けられますが、かなりの難関です。大学の法学系か理工系の学部を卒業すると有利です。資格を取ると、国内外の特許事務所や企業の特許部門で活躍できるし、自分で事務所を開くこともできます。外国との問題も起こるので、国際条約の知識や語学力もあったほうがいいでしょう。

社会保険労務士の仕事となり方

社会保険労務士の仕事とは
会社に勤める人が安心して働けるように、健康保険や厚生年金などいろいろな社会保険や、労働基準法などの制度があります。社会保険労務士は、主に中小企業から頼まれて、これらの必要な書類をつくり、行政機関に提出する手続きを代行します。たくさん法律を覚え、複雑な書類を処理しなくてはいけません。とても細かい作業が多いので、粘り強く丁寧に仕事がこなせる人に向いています。企業のコンサルタントでもあるので、冷静さや誠実さ、分析力が必要です。

社会保険労務士になるには
大学・短大や専門学校などを卒業し、社会保険労務士試験を受けて合格することが必要です。法律の知識が求められるので、大学などで学ぶほうがいいでしょう。独立して開業する人も多いようです。

公認会計士の仕事となり方

公認会計士の仕事とは
公認会計士は企業から依頼されて、会社のお金の出し入れに関する書類(財務書類)をチェックし、正しいかどうか証明する「監査」を担当するのが仕事です。この仕事は、公認会計士にしか許されていません。そのほか、会社の経営の指導や助言をしたり、税務署へ届ける書類をつくったりします。かなり高度な専門知識が必要な仕事です。

公認会計士になるには
公認会計士国家試験を受けましょう。試験は第1次から第3次まであります。大学・短大の卒業者などは第1次試験が免除されます。第2次試験に合格し、実務経験を3年以上積むと、第3次試験を受験できます。これに合格すれば、公認会計士になれます。かなり難関だから、大学の経済・商学・法学部などで専門知識を身につけておきましょう。

ファイナンシャル・プランナーの仕事となり方

ファイナンシャル・プランナーの仕事とは
ファイナンシャル・プランナーは相談に来た会社や個人の資産や経済状態を調査し、それぞれにあったお金の貯め方や保険対策、資産の運用や管理の仕方について総合的なアドバイスをするのが仕事です。銀行、証券会社、保険会社、会計事務所などに勤めたり、フリーでも活躍しています。

ファイナンシャル・プランナーになるには
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会のファイナンシャル・プランナー(AFP)認定試験を受けましょう。大学の経済系の学部に進学すると有利です。研修を受けた後に受験し、合格後に協会に登録すれば資格が手に入ります。この資格は、銀行や保険会社に就職し、ファイナンシャル・プランナーとして活躍するのに有利です。登録後1年以上の実務経験を積むと、国際的に通用する資格にも挑戦できます。

行政書士の仕事となり方

行政書士の仕事とは
行政書士は個人や企業から依頼されて、役所に提出する書類や図面をつくったり、依頼者にかわって手続きを行なうのが仕事です。また、その相談にものります。車の運転免許証や車庫証明、店の営業許可証、売買契約や賃貸契約の書類など、膨大な数の書類を扱います。弁理士や司法書士と兼業する人が多いようです。

行政書士になるには
行政書士の国家試験に合格して資格を取ります。この試験は高校を卒業した人なら誰でも受けられます。ただし、法律に関する出題が多いので、大学の法学部などで学ぶといいでしょう。合格したら自分の事務所を開設するのが一般的です。公務員として17年以上行政職についた人には、無試験で資格が与えられます。

国会の速記者の仕事となり方

国会の速記者の仕事とは
国会の速記者は国会の本会議や委員会で、大臣や議員が発言したことや討論、審議の内容を、速記文字という特殊な符号を使ってすべて記録します。あとで、その符号をふつうの文字に置きかえて、文書の記録にします。言葉を速く書くための特殊な符号は、養成所で学びます。衆議院と参議院とでは符号の様式が違います。

国会の速記者になるには
衆議院と参議院のそれぞれに速記者養成所があります。受験資格は20歳未満で高校を卒業した人、または試験を受ける年に卒業する人です。養成所で2年間勉強し、成績優秀ならさらに6カ月間研修科で学んで、採用試験を受けます。合格後、国家公務員である事務局職員として採用され、速記者として活躍するのです。

税理士の仕事となり方

税理士の仕事とは
税理士は会社や個人の依頼により、税金に関する相談にのったり、税務署に提出する書類をつくって手続きをするのが仕事です。税金の計算は非常に複雑で、専門の知識が必要です。そこで、会社や個人にかわって、税金の額を計算するのです。また、会計帳簿や決算書をつくるなど、会社の経理に関する仕事も担当します。依頼主とは顧問契約を結ぶことが多いようです。会社や店の経営者にとっては、経営状況をよく知っている人ということから、会社の経営にアドバイスする、MAS(マネージメント・アドバイザリー・サービス)という仕事もこなすようになってきています。つまり税務にかぎらず、会社経営のコンサルタントでもあるのです。信頼と確かな腕がないとできない仕事です。

税理士になるには
税理士の国家試験に合格します。簿記の知識があることが前提ですから、商業高校に進むか、簿記検定2級や3級にチャレンジしてみるといいでしょう。税法に関する専門知識も問われるから、大学や短大の経済・法学・商学部などに進学するか、税理士養成コースがある専門学校で勉強するのもいいでしょう。受験資格はさまざまで、大学・短大で法律・経済を勉強した人、簿記検定1級に合格している人などです。合格後は、実務を2年以上経験してから、税理士登録されます。ここでようやく、税理士として認められるのです。公認会計士の資格があるひとは、税理士登録すれば資格が与えられます。

司法書士の仕事となり方

司法書士の仕事とは
司法書士は個人や会社からの依頼を受けて、法律的な相談にのり、裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類をつくるのが仕事です。また、かわりに必要な法的手続きを行います。たとえば、マンションや住宅、土地を購入した時に出す不動産登記申請書、会社を設立するのに必要な商業登記申請書、裁判に関する告訴状や答弁書、差し押さえや仮処分の申請書など、扱う書類はどれも法的に重要なだけでなく、依頼人の人生を左右するものが多いです。だから、依頼人の目的が確実に果たせるように、正確で漏れなく書類をつくることが必要です。弁護士のように、法廷に出て主張するような派手な仕事ではありませんが、依頼人の権利や財産を守るために活躍する法律のプロです。

司法書士になるには
司法書士の国家試験を受けます。合格率は2~3%という、司法試験と同じくらいの難関です。大学の法学部や法律系の専門学校で学んでからチャレンジするのがオススメです。このほかに、検察事務官、裁判所事務官、裁判所書記官、法務事務官などの仕事を合計で10年以上経験して司法書士の資格を取る方法もあります。資格を取ったら司法書士会に入会し、司法書士事務所に入って経験を積みます。一人前になったら独立して、自分の事務所を開設することが多いようです。依頼されるケースは数多くあるので、仕事に就いた後も勉強が続くと思ったほうがいいでしょう。根気強く丁寧に仕事をすることが大切です。

政治家の仕事となり方

政治家の仕事とは
政治家は国民や住民の意見や要望を聞いて、それを議会で検討・討議し、法律や制度を整えるのが仕事です。国会議員は、衆議院と参議院に分かれていて国政選挙で選ばれます。国民の代表として国会に出席し、国の法案や予算案を審議して、多数決で決定します。また、都道府県、市区町村などの地方自治体の地方議員は、地方自治選挙で選ばれて、住民の代表として地方議会に出席します。その地域で必要な制度や公共事業のプラン、予算の振り分けなどを審議します。ほとんどの議員は政党に所属し、党の方針に従うことが多いようです。二世議員も増えています。長い間、人々の政治や政治家への信頼が薄れ、政治離れが続いていました。まじめに国や国民の将来を考える政治家が期待されています。

政治家になるには
まずは選挙に当選して議員になることです。自分が目指す政策を掲げて立候補するのです。立候補は、日本国民であり、年齢が25歳以上(参議院議員は30歳以上)ならだれでもできます。はじめは地方議会の議員選挙に立候補するのが一般的です。そのまま地方自治に一生取り組む人もいますが、地方議員を何期か務めて、国会議員へステップアップする人もいます。国会議員を一直線に目指すなら、国会議員の秘書になり、議院の活動を支えながら政治の世界を学んでから、独立して立候補するのがいいでしょう。または、その議員の引退を待って、支持者の票を継ぐという気長な方法もあります。

検察官(検事/副検事)の仕事となり方

検察官(検事/副検事)の仕事とは
検察官(検事/副検事)は刑事事件(強盗、殺人、詐欺など)の調査をして、起訴(裁判所に審判を求めること)するかどうかを判断します。起訴する場合は、納得のいく判決が得られるように努力し、裁判の執行を指揮・監督します。警察が集めた証拠や証言を見直して、被疑者(犯人と疑われている人)が本当に罪を犯したか考えます。警察と協力して捜査することもあります。証拠が不十分なら不起訴になります。罪を犯した証拠があるなら起訴します。裁判になったら、法定で犯罪の事実を証明して弁護人と論争し、裁判官に妥当な重さの刑罰を求めます。裁判後には、刑の執行や罰金の徴収の指揮監督もします。最高検察庁、高等検察庁、地方検察庁、区検察庁で活躍しています。

検察官(検事/副検事)になるには
まずは司法試験に合格します。司法試験から司法研修所での修了試験までは、弁護士・裁判官と同じです。司法試験の受験に関する制度の変更予定についても同様です。大学の法学部などでしっかり勉強して、司法試験にチャレンジしましょう。研修中に法務省の面接を受け、修了試験に受かったら区検察庁や地方検察庁などに2級検察官として配属されます。8年以上働いた後、1級検察官として活躍できるようになります。検察事務官や、警部以上の警察官を3年以上務めた人は、副検事を経験してから検事になることもできますが、これはかなり時間がかかる方法です。

裁判官(判事/判事補)の仕事となり方

裁判官(判事/判事補)の仕事とは
裁判官(判事/判事補)は裁判所に持ち込まれた争い事を、法律に基づいて裁き、判決を下すのが仕事です。犯罪を裁く刑事裁判では、被告人(訴えられた人)が有罪か無罪か審査して、有罪ならば、検察官の求刑に判断を下します。個人の権利や利益など生活に関する争いを裁く民事裁判では、原告(訴えた人)と被告の間に立って、法律に従って判断して解決します。賠償問題の場合は、賠償が決定すれば、その内容を決めます。話し合いによって解決する「和解」や「調停」の手続きもします。夫婦や親子の争いの仲立ちをして解決することもあります。裁判官とは、最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所や簡易裁判所や家庭裁判所に配属された判事や判事補が、法廷に立つときの呼び名です。

裁判官(判事/判事補)になるには
まずは司法試験に合格します。そのためには、やはり大学の法学部などで法律の勉強をしておくのがベストです。司法試験から司法研修所の修了試験までは、弁護士と同じです。また同様に、大学卒業後にロースクールで学ぶ制度に変更される予定です。司法修習生の間に裁判官・弁護士・検察官のうちどれになるか決めることができます。研修中に裁判所の面接を受けて、修了試験に受かったら、判事補として地方裁判所などに配属されます。5年間は判事の下で法廷の進め方を見習います。判事としてひとりで裁判を受け持つまでには、10年くらいかかります。

弁護士の仕事となり方

弁護士の仕事とは
弁護士は裁判を受ける人を弁護したり、もめ事を法律に基づいて判断し、話し合いで解決させる、法律のプロです。依頼人の相談にのり、法律に照らし合わせて個人や団体の権利や利益を守ります。たとえば「交通事故の慰謝料が少ない」場合、被害者にかわって加害者と話し合い、正当な金額を手に入れる交渉をします。話し合いで解決できない場合は、民事裁判をします。また、被告人(罪を犯した疑いで訴えられた人)を裁く刑事裁判では、被告人の人権を守るために法定で弁護をします。日本で商取り引きをする外国の企業に法律的なアドバイスをする渉外弁護士や、特許をめぐるトラブルを扱う弁護士など、専門分野を持つ弁護士も増えてきています。

弁護士になるには
まずは司法試験を受けます。第1次試験は誰でも受けられます。合格したら第2次試験を受けます。4年制大学で所定の単位を取れば、第2次試験から受験可能です。かなり難しい試験なので、法学系の大学や専門学校などで学んでおくのがオススメです。合格すると司法修習生になり、裁判官・検察官を目指す人たちと一緒に、司法研修所で勉強します。研修の終了試験をクリアしたら、弁護士会に登録されます。最初は法律事務所で修行し、数年後に独立する人が多いようです。ただし、今後は大学卒業後2年間ロースクール(法科大学院)で学び、卒業後に司法試験受験という制度に変更される予定です。

外交官の仕事となり方

外交官の仕事とは
外交官は日本の国の立場や利益を考えて、外国と交渉し、国際関係を保つのが仕事です。外務省の職員で、外交団の一員として正式に海外に派遣される人を「外交官」と呼びます。たとえば、外国で事件や事故が起こった時、情報を収集・分析して日本の対応を決め、その国に滞在する日本人の安全を守るための交渉をします。ほかにも、貿易に関する関税率など国際的なルールの協議、国連の平和維持活動への参加、日本の文化や技術の普及など、政治・経済・文化すべての面で活動するのです。各国の政府関係者や国際機関関係者と交流を深め、意見交換するのも大切な仕事です。外務省の職員は、国内勤務と海外勤務を数年おきに繰り返すから、外交官になるのも数年おきです。

外交官になるには
大使館の大使のように外交の第一線で働きたい場合は、国家公務員採用Ⅰ種試験に合格することです。20歳以上33歳未満の人ならだれでも受験できますが、大学卒業程度の学力が必要で、かなりの難関です。語学や経済などの専門家として活躍したい場合は、外務省専門職員採用試験(20歳以上29歳未満)を受けます。各国へ行っての活躍が期待されているだけに、高度な試験です。Ⅲ種試験(17歳以上21歳未満)に合格して事務職に就く方法もあります。いずれも外務省に入って研修を受けてからポジションに就きます。どの職種にしても語学力は必要です。気候や習慣がちがう国でも健康でいられるタフさも必要です。

仕事・職業ガイドの将来なりたい仕事ナビのコラム

働くということは意味はどういこと?

働く環境は日本経済の発展にともなってどんどんその環境は変化しています。 5年先、10年先は今では想像できない仕事環境になっていることでしょう。
働くという意味では、昭和の日本経済の成長期では生涯雇用という考えで一つの職場、一つの仕事を長い期間かけて貫いた観があります。
しかし、その考えはもう昔のことで、一つの会社で将来働き続けるとなると最初の就職先でその人の人生が決まってしまいます。大げさな言い方かもしれませんが、でもその会社の良し悪しで人生は大きく左右されることは事実でしょう。高校、大学を卒業して最初の就職先が希望通りの会社で、自分自身の夢であるなら何も問題はないでしょう。トヨタ自動車のような大手自動車メーカー、フジテレビや日本テレビのような大手テレビ局といった就職希望ランキングの上位にあがる会社に就職できれば人もうらやむことでしょうし、やりがいも強いでしょう。
しかし、希望する仕事や職場に就ける人は限られます。
では、だからといって仕事は何でもいいやという考え方は良いとはいえません。
働くということは、何をもってしても自分自身に遣り甲斐や使命感、責任感といったものが感じられなくては働く意味というものを見出せないように思います。
男性は将来、家族が出来れば家族のために働くという大義名分があります。家族のために働くならなおさら自分自身に遣り甲斐や使命感、責任感を強く感じられる仕事のほうが良いと思うのは不自然ではないでしょう。
また違った考え方としては、今やりたい仕事、将来の夢が見つからない場合には、一生懸命に勉強して、偏差値の高い高校、大学に進学して、前記したような有名企業に就職を目指す方向性もあるでしょう。
有名大学、有名企業に進んだからといって将来が約束されるわけではありませんが、学歴や職歴は一生ついてまわります。周囲は学歴や職歴を見てその人を判断しますから、有名大学、有名企業に進み、スキルアップをしていき、将来の設計図を作っていくという考え方も決して悪くはありません。
いずれにしても、たった一度の人生です。出きることなら悔いを残したくないものです。
なので、働くという意味を決して軽視することなく、将来のことを家族とじっくり話し合い進むべき道を選択していきましょう。

子供の為の仕事・職業情報サイト

仕事・職業ガイドの将来なりたい仕事ナビで将来なりたい仕事・就きたい職業を探そう!

仕事・職業ガイドの将来なりたい仕事ナビは子供が将来の夢やなりたい仕事を見つける為の仕事・職業情報サイトです。将来、なりたい仕事、就きたい職業を探す参考情報としてお役立て下さい。
またお子様の将来のためにお父様、お母様がお子様の将来なりたい仕事について、アドバイスができるようにと願いを込めて当サイトは作りました。子供の将来の夢を語り、親子によりよいコミュニケーションがうまれることを切に願い、当サイトの情報がきっかけになればと思います。

Google


人気の仕事ランキング

将来・大人になったらなりたい仕事・就きたい職業の人気ランキング 男子

プロ野球選手
プロ野球選手はプロ野球チームの一員となって、チーム優勝を目指してプレーするのが仕事です。
WBCで日本選抜チーム「侍ジャパン」が2連覇したことでプロ野球人気は続きそうです。

プロサッカー選手
プロサッカー選手は日本国内で行なわれるJリーグの試合やカップ戦に出場して、チームの勝利を目指すのが仕事です。

学者・博士(大学教授)
大学教授は大学や短大で授業をしながら、自分の専門分野の研究をするのが仕事です。

食べ物屋さん(飲食・フード業界の仕事)
飲食・フード業界の仕事は調理師、洋菓子職人(パテシエ)、フードコーディネーター、料理研究家などの仕事 があります。

警察官・刑事
警察官・婦人警察官は人々の生活を守り、事件や犯罪を防止・解決するために努力するのが仕事です。

大工さん
大工はノコリギ、カンナ、ノミなどの道具を使って木造の建築物をつくるのが仕事です。


人気の仕事ランキング

将来・大人になったらなりたい仕事・就きたい職業の人気ランキング 女子

食べ物屋さん(飲食・フード業界の仕事)
飲食・フード業界の仕事は調理師、洋菓子職人(パテシエ)、フードコーディネーター、料理研究家などの仕事があります。

保育園(保育士(保母・保父)の仕事)
保育士(保母・保父)は仕事をしているなどの理由で、毎日十分に子どもの世話ができない親から子どもを預かり、保育するのが仕事です。

幼稚園の先生
幼稚園の先生は幼稚園ではじめて団体生活を送る子どもたちを教育し、元気に育つように手助けをするのが仕事です。

看護師(看護婦)さん
看護婦・看護師(看護士)は医師の指示に従って診療を手伝い、治療を受けている患者の世話をするのが仕事です。

飼育係・ペット屋さん・調教師(自然・動物に関わる仕事)
自然・動物に関わる仕事は宇宙飛行士をはじめ、気象予報士、獣医師や農業、漁師など自然・動物に関わる仕事など。

お医者さん(医師)
医師は患者の病気やケガの原因を突きとめて、最良の方法で治療するのが仕事です。

 

(C) 2007-2011 仕事・職業ガイドの将来なりたい仕事ナビ. all reserved.